雑記・その他

お菓子を食べたくなったときに考える3つのこと

こんにちは、凪(なぎ)です。

9月に入り真夏のピークは過ぎましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。
外で運動されている方は、どうぞ体調に気をつけてください。

さて今日は、私がお菓子を食べたくなったときに考えている3つのことをシェアしたいと思います。
一見シンプルですが、私にとっては大切なルールです。

1.食べたら幸せになれるか

例えばケーキ。ちょっと豪華めで400kcalくらいでしょうか。

このケーキを食べて「美味しかったな」と幸せな気持ちが1日続くか。
食べなければよかったと後悔せず、「よし、明日からも頑張ろう」と活力になれるか。

美味しいものは明日へのエネルギーであり、心の栄養にもなります。
制限ばかりでは反動が来てリバウンドにつながることもある。
だからこそ、ご褒美は必要だと思っています。

2.必要な運動量を受け止められるか

例えば1で出したケーキ、400kcalを食べたとします。

私の場合だと、ほぼ45分のウォーキングで消費できる計算です。

「普段の運動に加えて消費できる覚悟があるか」
今の大切な45分を理想の自分に近づく時間に使いたいのか。

少しシビアですが、ここを考えると「本当に食べたいのか」が見えてきます。

3.カロリー“予算”内かどうか

私は月ごとに「間食してよいカロリー」をあらかじめ決めています。
その範囲内なら食べても大丈夫。これが私の“予算”です。

ただし「食べてもいい=食べなければならない」ではありません。
1と2を満たさないなら、食べないという選択肢を残しています。

最後に

3つの条件に共通しているのは「衝動的に食べない」こと。
食べる前に一度立ち止まって考えるだけで、間食はぐっと減ります。

ダイエットを始めて1ヶ月半ほどですが、このルールのおかげでほとんど間食せずに過ごせています。

これはあくまで私のやり方で、唯一絶対の方法ではありません。
でも判断のための“指標”を持つことでブレにくくなるのは確かです。

あなたにとっての「食べる基準」を見つけるヒントになれば幸いです。

ABOUT ME
nagi
はじめまして、凪(なぎ)です。 40才手前、日々の暮らしの中で「理想の自分に会いに行く」旅を続けています。 このブログでは、私の実績の記録や、食事・運動での気づき、そして心の変化を書いていきます。 ただ痩せることがゴールではなく、その先にある「やりたいこと」を叶えるための旅です。 ダイエットは我慢も必要だけど、意外と楽しさもある。 「苦しくないって、ちょっと工夫すれば続けられるよ。一緒に頑張ろうよ!」 そんな気持ちで綴っています。 もしこの記事が、挫折しかけている誰かの背中を少しでも支えられたら嬉しいです。 共感してくれる仲間ができれば、それが一番の励みになります。

これからも毎週、実績や気づきをまとめていきますので、よかったらまた読みに来てください。
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