停滞期をどう過ごすか ― 種が根を張る時間
こんにちは、凪(なぎ)です。
ダイエットを始めて25日。
やってきてしまいました、停滞期。
それまでが順調だったので「もしかして、私には停滞期なんてないのでは?」なんて楽観していたのですが、例外なくやってきました。
約10日間、体重はほとんど動かず、むしろ増える日もあったくらい。
思いのほかショックで、不安に揺さぶられた日々でした。
今日は、そんな停滞期の体験をシェアさせていただきます。
停滞期中の気持ち
順調に減っていた体重が突如ストップ。
「昨日まであんなに落ちていたのに、なぜ?」
「食べすぎた?なにか間違えた?」
冷静を装いながらも、心の中は穏やかではありませんでした。
しかも9月に入り、少しだけ食事制限を緩めた直後。
「やっぱりこれが原因か?」と自分を疑いました。
ただ一方で、基礎代謝を下回るカロリーしか摂っていないのに太るはずはない、と。
物理法則のように自分に言い聞かせ、なんとか気持ちを保っていました。
停滞期にやったこと
結論から言うと、新しいことはほとんどしていません。
「諦めて放置した」というわけでもありません。
- 食事 → タンパク質を確保しつつ、1,500kcal以下に調整(鶏むね肉・ささみ・野菜中心)
- 運動 → 平日1時間のウォーキング+階段トレーニング
これ以上制限を強めれば2年計画を続けられない。だから「今できる最大限」をただ続けました。
唯一新しく取り入れたのは、体重以外の記録。
体組成計の数値に加えて、腹囲・胸囲、1時間ウォーキングの距離、心拍数なども残すようにしました。
「体重が動かなくても、必ずどこかは変わっているはず」
そう信じるための仕組みであり、モチベーション維持の工夫でした。
愚直に繰り返すこと10日間。
ある日、ストンと体重が落ちてくれました。
心底、安堵しました。
停滞期を抜けて感じたこと
私は停滞期を「土の中で根を張る種」だと思うようになりました。
毎日水をやっても、土の中は見えない。
でも確実に根は伸びていて、準備が整えば一気に芽を出す。
停滞期も同じ。数字は動かなくても、体の中では必ず変化が起きている。
だから、信じて水をやり続ければ、必ず芽は出る。
まとめ
停滞期は突然やってきて、人を不安にさせます。
けれど「停滞期が来た=今までの努力が実ってきている証拠」と言えるのかもしれません。
体は変化の準備をしている。
少しの時間差はあるけれど、必ず数字は追いついてくる。
だからやることは一つ。
不安になりすぎず、今までの積み重ねを信じて愚直に繰り返すこと。
停滞期は、体が「次のステージに行く準備をしている時間」なのだと思います。
あなたは停滞期をどう過ごしていますか?
コメントで教えていただけると嬉しいです。
これからも毎週、実績や気づきをまとめていきますので、よかったらまた読みに来てください。
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