こんにちは、凪(なぎ)です。
今日は、ダイエットを始める前の食事を振り返りながら、

「なぜ太ってしまったのか?」
「どうすれば太らなかったのか?」

この2点について整理してみました。

太ってしまった原因を理解しないままダイエットを終えると、
ほぼ確実にリバウンドします。

だからこそ一度、根本原因に向き合う必要があります。

太る理由は “ただ一つ”

太る理由はシンプルで、

消費カロリー < 摂取カロリー

これ以外にありません。

よほど特異体質でもない限り、
消費カロリーより多く食べれば太るし、
少なく食べれば痩せます。

でも多くの人が言うと思いませんか?

「そんなに食べてないのに、太るんだよね…」

──私もそう思っていました。

実際に、当時よく食べていたメニューを見返すと
“そこそこヘルシー” だったんです。

自宅の食事は実は悪くなかった

ダイエット前の私の食事(自宅編):

① 魚介中心

  • ご飯 250g
  • 鮭 or ホタテのホイル焼き
  • 味噌汁
  • 春雨サラダ

② 肉中心

  • ご飯 250g
  • 豚の生姜焼き
  • キャベツ千切り
  • わかめスープ
  • オクラの和え物

③ 揚げ物の日

  • ご飯 250g
  • 唐揚げ4個
  • 海藻サラダ

④ カレー

  • カレー(ご飯400g)
  • サラダ

朝は350kcal、昼は700kcal、夜は多い日で1,200kcal程度。
計算上は 基礎代謝+活動代謝 2200kcal をほぼ下回っている のに太っていく。

つまり──

自宅の食事が原因ではなかった。

太った原因①:外食

ここでまず思い当たったのが外食。

  • ご飯大盛り無料 → 大盛りにする
  • そもそも定食の量が多い
  • カロリーの高いメニューを選びがち
  • 子どもの食べ残しを処理

外食で“自宅と同じ感覚”で食べると、
ほぼ確実にオーバーカロリーになります。

ただ、うちは外食が月数回なので
それだけが原因とは言いきれない

太った原因②:実家

実家の 大皿文化

  • 揚げ物
  • 魚介
  • 肉料理

好きなものを好きなだけ取って食べる昔ながらの文化なのでいつもお腹いっぱい食べていました。

でも実家もそこまで頻繁ではない。
まだ他にあるはず。

太った原因③:間食(ラスボス)

これ。
完全にこれでした。

  • コンビニでレジ横のホットスナック
  • お風呂上がりにアイス
  • 深夜にアイス
  • 暇だから何か食べる

「食べた記憶は薄いのに、脂肪は濃く残る」
最悪の習慣です。

太った原因④:飲み会(裏ボス)

高頻度ではありませんでしたが、ビールや甘いお酒のカロリー、そして時間帯が夕方から深夜だったことを考えるとこちらも大いに影響があったと思います。

  • 好きなだけ飲む
  • 好きなだけ食べる
  • 甘いお酒はジュースと一緒
  • 締めのラーメン

背徳感のあるラーメンの美味しさは異常ですが──
そりゃ太る。

反省:そりゃ太るよ

書き出してみてわかりました。

「太る理由わからない」
と言っていた頃の自分、完全に甘かった。

ただ、100kgを超えたからこそ
本気でダイエットに向き合えたのも事実。

あの時気づかなければ、
今このブログも存在していなかったかもしれません。

どうすれば太らなかったか?

■ 外食

  • 子どもの残し分を食べる前提で注文する
  • 揚げ物をメインにしない

■ コンビニ

  • 必要なものだけ買う
  • ホットスナックは見ない・買わない

■ 実家・大皿料理

  • 最初に食べる量を決めてそれ以上は食べない

■ 間食

  • 基本はしない
  • するなら「計画的に」

まとめ

振り返ると、かなり耳が痛い。
でも、その時は本当にわからなかったんです。

「なんで太るんだろう?」って。

今の生活が定着してきたからこそ、
昔の自分が別人のようにも見えます。

ダイエットがうまくいかない方、
まずは “太った理由” を知るところから始めませんか?

それはきっと、
理想の自分へ近づくための第一歩 になると思います。

ABOUT ME
nagi
はじめまして、凪(なぎ)です。 40才手前、日々の暮らしの中で「理想の自分に会いに行く」旅を続けています。 このブログでは、私の実績の記録や、食事・運動での気づき、そして心の変化を書いていきます。 ただ痩せることがゴールではなく、その先にある「やりたいこと」を叶えるための旅です。 ダイエットは我慢も必要だけど、意外と楽しさもある。 「苦しくないって、ちょっと工夫すれば続けられるよ。一緒に頑張ろうよ!」 そんな気持ちで綴っています。 もしこの記事が、挫折しかけている誰かの背中を少しでも支えられたら嬉しいです。 共感してくれる仲間ができれば、それが一番の励みになります。

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