こんにちは、凪(なぎ)です。
みなさんは、ダイエットを何のためにしていますか?
健康のため、自己実現のため──理由は人それぞれだと思います。
私は健康も自己実現もどちらも欲しい、ちょっと欲張りなタイプです。
そして実は、「痩せてやりたいこと」がたくさんあります。
今日はそのひとつ、**バケットリスト(やりたいことリスト)**について、
私自身の考えをシェアしたいと思います。
バケットリストとは
「バケットリスト」という言葉、あまり馴染みがないかもしれません。
ざっくり言えば “人生でやりたいことを書き出したリスト” のことです。
「やらなければならないことリスト」や「買い物リスト」は馴染みがありますが、
“やりたいこと”を書き出す習慣は、意外と持っていない人も多いかもしれません。
私のバケットリストの一部
せっかくなので、私のバケットリストの一部をご紹介します。
ダイエット中なので、今回はダイエットに関連するものに限定しますね。
- フルマラソンに出る(記録にも挑戦したい)
- 富士山に登る
- 体のラインが出る服をさらっと着こなす
- 片手で腕立て伏せをする
- 子どもたちと屋久杉を見に行く
- くびれた足首を手に入れる(足首フェチ)
これ、全部「太っているときは諦めていたこと」です。
モチベーション維持という観点
バケットリストを作る理由のひとつは、モチベーションの維持です。
「痩せてからやりたいこと」を具体的にイメージすると、
ダイエットの大きな原動力になります。
たとえば、痩せて好きな人に告白する。
可愛い服を着る。
「これ以上ないモチベーション」って、こういうことかもしれません。
私もダイエットを始めた頃、
街で素敵な服を着こなす人を見るたびに
「私もああいうのを着るんだ」と気合を入れ直していました。
新たな自分に出会う
でも、私がバケットリストを一番おすすめしたい理由はここではありません。
それは、“新しい自分に出会える” ということです。
私はリストに「フルマラソン」を書きました。
……でも実は、昔からやりたかったわけではありません。
むしろ過去の私は、一度も「走りたい」と思ったことがありませんでした。
では、なぜ突然やりたくなったのか。
答えはシンプルで、
太っていた頃の私は、それを“選択肢にすら入れられなかった”から。
できるはずがないと思うことは、候補にすら上がりません。
そうやって私は、「本当は好きだったかもしれないこと」を
無意識に潰していたのだと思います。
ダイエットを始めて体が変わり、
初めて「やってみたい」という気持ちが生まれた。
置き去りにしてきた自分と、ようやく再会できたような感覚でした。
まとめ
今日は、バケットリストについて書きました。
ダイエットは、ただ体重を落とす作業ではありません。
自分との対話であり、未来の自分の声を聞く時間でもある。
痩せてどう生きたいのか。
どんな景色を見たいのか。
どんな自分になりたいのか。
そのイメージが鮮明になればなるほど、
ダイエットは“我慢の時間”ではなく、
“未来に近づく時間” に変わります。
未来を描けた時点で、
ダイエットはもう半分成功しているのかもしれません。
このブログが、あなたが自分自身と向き合うきっかけになれたら嬉しいです。
これからも毎週、実績や気づきをまとめていきますので、よかったらまた読みに来てください。
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